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	<title>辻法律事務所</title>
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	<description>Tsuji Law Office</description>
	<lastBuildDate>Fri, 14 May 2010 07:01:45 +0000</lastBuildDate>
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		<title>2010.4.1　新年度スタートしました!</title>
		<description>本年度も、引き続き、京都弁護士会で刑事委員会委員長を務めさせていただくことになりました。
裁判員裁判も次々と始まり、私も、今年は多くの裁判員裁判を担当することになりそうです。
市民の方に、刑事事件の解決の難しさ、悩みを伝えていきたいと思います。

また、本年度は、京都弁護士会の法教育委員会の委員も務めることになりました。
中学校での授業の機会もありそうなので、楽しみにしています。

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		<link>http://tsuji-lo.com/?p=442</link>
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		<title>交通事故相談</title>
		<description>交通事故に遭った。相手は保険に入っていたから大丈夫だと安心してはいけません。



保険会社が提示してくる保険金額は、裁判で認められる損害額よりもずっと低い額のことが多いのです。
保険会社の提示してきた金額が妥当な金額なのか？　保険会社に返事をする前に弁護士に相談してみてください。

ケガをしたのに後遺症が認めてもらえない。思っていたよりも後遺症の認定が低い。こうした相談はたくさんあります。
多くのケースでは、保険会社に提出した後遺障害診断書の書き方が不十分だったり、間違っていたりするために、このようなことになっています。
保険会社に診断書を提出する前に、ぜひ、弁護士に相談してみてください。



後悔しないために、納得して示談するために、弁護士にご相談下さい。 </description>
		<link>http://tsuji-lo.com/?p=376</link>
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		<title>ダブルスタンダード（二重の基準）</title>
		<description>保険会社は、ダブルスタンダード（二つの基準）を持っています。

一つの基準は、保険会社の基準です。
保険会社は、もちろん、支払う保険金額を少しでも低く抑えようとします。
そのため、交渉の相手が、事故の当事者本人だったりすると、自賠責保険の範囲内ですませようとしたり、保険会社の定めた基準で保険金を収めようとします。

もう一つの基準は、裁判所の基準です。
裁判になれば、保険会社の基準よりも高額になる場合がほとんどです。
弁護士が交渉する場合には、この裁判所の基準をベースにします。保険会社も、弁護士がついている場合には、裁判基準ベースでの交渉に応じてきます。
つまり、弁護士をつけるだけで、自分で交渉しているよりも、保険金がアップする可能性が高いのです。
交通事故は、ぜひ、弁護士にご相談下さい。 </description>
		<link>http://tsuji-lo.com/?p=399</link>
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		<title>後遺障害慰謝料</title>
		<description>交通事故で生じる損害には、いろいろなものがあります。

治療費、修理代、休業補償などは実際にかかった費用ですので、金額に争いが生じることはあまりありません。

しかし、逸失利益（得られたはずの将来の所得）、慰謝料は、後遺障害がどれくらい認められるかによって大きく変わります。
後遺障害は、1級から14級にまで分けられます。自分では、痛みやしびれがあるのに、後遺障害がない（非該当）とされるケースもあります。
後遺障害等級の認定を受けるときには、医師の診断書が必要となりますが、この診断書の書き方次第で、等級がかわったり、認定されなかったりすることがあります。

より高い等級の後遺障害を認定してもらうためには、弁護士と相談して、医師にきちんとした診断書を書いてもらう必要があります。
診断書を出してしまう前に、ご相談ください。 </description>
		<link>http://tsuji-lo.com/?p=411</link>
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		<title>2010.3.26 足利事件、無罪判決！！</title>
		<description>足利事件の再審で無罪判決が言い渡されました。菅家さん、本当におめでとうございます。
菅家さんには、昨年、京都にお越しいただき、講演していただきました。正式に無罪となったこと、心からお喜びします。

しかし、私たち法曹は、なぜこのような悲劇が生じたのか、真摯に反省しなければなりません。
実際の弁護活動の中でも、何度も、えん罪ではないか?と疑問に思う判決を食らわされることがあります。
絶対に無罪の人を処罰してはならない、そのための「合理的な疑いを越える証明」「無罪推定」という大原則が、日本の刑事裁判では機能していないとしか思えません。

足利事件を謙虚に受け止め、「無辜の不処罰」という原則を貫くことの重要性を確認すべきです。

第三者委員会による誤判原因の究明、取調べの全面可視化、代用監獄の廃止、
足利事件の反省として、この3つは早急に実現されなければなりません！！ </description>
		<link>http://tsuji-lo.com/?p=397</link>
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		<title>あなたの弁護士が必要です。</title>
		<description>交通事故に遭った、不動産を売買したい、子どもがケガをさせられた、離婚を切り出された、会社を作りたい、親が死んで相続することになった・・・
誰もが、自分だけでは判断が難しい問題に直面することがあります。
そんなときに、ちょっとしたことでも、気軽に相談できる弁護士がいるととても助かります。
かかりつけの近所の医院に行くように、気軽に相談できる弁護士を持っておきましょう。

会社の経営者の方

会社には顧問弁護士がいるから大丈夫だと思っていませんか。
会社と社長は、いつも一心同体とは限りません。時として、社長が、会社から訴えられることがあります。
会社のためではなく、経営者自身の個人としての利益を守るためには、会社の弁護士とは別に、あなた個人の弁護士が必要です。

個人の顧問契約も受け付けています。顧問契約（月10,000円～）をしていただくと、優先的に相談を受付させていただき、一定の範囲内で相談料も無料となります。
滅多に相談はないのだけれど････という方も、無料で顧客登録をさせていただき、優先的に相談を受付させていただきます。
ぜひとも、顧問契約、顧客登録をご利用下さい。
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		<link>http://tsuji-lo.com/?p=388</link>
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		<title>過払金を取り戻したい!</title>
		<description>

消費者金融・クレジットカードのキャッシングでずっと高い利息を払ってきているのに、ちっとも借金が減らない・・・

100万円未満の借入は18％、100万円以上の借入は20％までしか利息を取れないという法律があります。ところが、消費者金融などでは、20数パーセントの高い金利で貸付が行われてきました。

そこで、法律で決められた利率で、これまでの借入をすべて再計算すると････・

返済しないといけない元金が大きく減ったり、なくなったり、場合によっては、払いすぎた利息を返してもらえることもあります。

当事務所でも、数百万円もの過払金を取り戻すことのできた人がいます。
長年借入をしてきた方、ぜひとも、一度ご相談下さい。
詳しくは、過払い金返還のホームページへ。
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		<link>http://tsuji-lo.com/?p=368</link>
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		<title>2010.3.13　京都北ライオンズクラブで講演しました。</title>
		<description>京都北ライオンズクラブにお招きいただき、京都における裁判員制度の状況や課題についてお話しさせていただきました。
裁判員に選ばれたときに、裁判を10倍楽しむためのポイントについてもお話をさせていただきました。

ポイントは････・

①検察官・弁護人を見て楽しむ。被告人の人生を追体験する。
②評議で、裁判長の司会ぶりを採点する。
③判決で、社会に対してメッセージを発信する。

詳しくは、また、まとめて報告したいと思っています。 </description>
		<link>http://tsuji-lo.com/?p=345</link>
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		<title>2010.3.6　刑事弁護経験交流集会に参加しました。</title>
		<description>高知で開催された日弁連刑事弁護経験交流集会に参加してきました。四国地域における保釈の実情や、刑事裁判への被害者参加の課題について活発な議論が繰り広げられました。また、高知名物のカツオのたたきやいも天、フルーツトマトなどおいしいものもたくさんいただきました。 </description>
		<link>http://tsuji-lo.com/?p=341</link>
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		<title>2010.2.11-12　刑事弁護合宿を開催しました。</title>
		<description>

私が委員長を務める京都弁護士会刑事委員会で、一泊二日の刑事弁護合宿を開催しました。主に若手の弁護士の養成を目的として、被疑者との接見技術、公判弁護(プレゼン)技術、裁判員裁判報告をテーマに研修を実施しました。

私も、法廷プレゼンの技術について講演しました。

 

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		<link>http://tsuji-lo.com/?p=335</link>
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