日本の刑事裁判では99.9%が有罪になっています。
本当は無実なのに真実が認められず,未来を奪われた人が大勢います。
あなたや,あなたの大切な人が,ある日突然,無実の罪で裁判にかけられたとしたら…
そんな有罪率99.9%の裁判なんて絶対に受けたくないと思うでしょう。
公正な裁判を受けたいと思うでしょう。
そんなあなたが裁判員なら、きっと,公正な裁判をしてくれるはず。
だから,あなたに参加してほしいのです。
あなたが裁かれるかもしれない裁判を,本当に公正な裁判にするために。
あなたが,あなたの自由を守るために。
あなたにとって,「裁判員制度」は”Fairness~公正~”というとても素敵なプレゼントです。
新しい扉・・・・いよいよ開きます。
京都弁護士会では、みなさんに裁判員制度を伝えるために、京都駅ビルで裁判員制度のイベントを行いました。
上の文章は、京都弁護士会が、裁判員制度についてみなさんにもっとも届けたかったメッセージです。
KBS京都にて、裁判員制度の特別番組を放送しました。
「裁判員 deちゅう」
放送日時:2008年11月29日(土) 11:00~11:55 <生放送>
番組概要:KBS京都テレビで2年にわたり続いた土曜日朝の生中継番組「deちゅう」のスペシャル企画。京都駅ビルにて実施された京都弁護士会主催のイベント「第38回 憲法と人権を考える集い」の現場の様子を生中継しながら、「裁判員制度」について理解を深めてもらいました。
「あなたが裁く! 3 ~実施直前!裁判員制度検証~」
放送日時:2008年11月30日(日) 19:00~21:30 <生放送>
番組概要:日本弁護士連合会制作の裁判員ドラマ最新作「裁判員になりました ~ニュースの向こう側~」(主演:元フジテレビアナウンサー・木佐彩子さん)を地上波として初めて放送・紹介しました。視聴者の皆さんにもドラマをご覧頂くことで裁判員を模擬的に体験してもらいました。裁判員とはどのようなものなのか、裁判に参加することがどのような意味を持つのか、改めて考えて頂くきっかけになる番組でした。
この番組中で放送された日弁連制作のドラマのDVDは、500円で販売されています。詳しくは、日弁連HP(http://www.nichibenren.or.jp/ja/updates/081211.html)をご覧下さい。